想
— Our Story
一本の串に、
一日の終わりを。
仕事を終えて、ふと立ち寄りたくなる場所が、街にはひとつあるといい。煙のにおい、炭の音、誰かの笑い声。そんな景色のなかで、一本の串を頬張る。それだけで、今日が報われる気がする。
串の家は、君津・西坂田の小さな路地に灯る隠れ家。派手な看板はありません。ただ、提灯の灯りと、炭の香りが、お客様を呼びます。
── 一串一串、心を込めて。今宵も、お待ちしております。
主
店主
— Master of Kushinoya